就活するならこれは基本!業界研究|地元での就職活動応援サイト ジモカツ2019


業界研究

仕事を探すにしても、そもそもどんな仕事があるんだろう…? そんな時は「業界研究」から始めましょう!
業界といってもこれもまたたくさんあるので、今回は代表的なものをご紹介します。
興味の持てる分野があれば、そこから「企業研究」に進んでいきましょう!

 業界研究

IT開く
サービス開く
製造・メーカー開く
金融開く
教育開く
広告開く
建設・不動産開く
商社・物流開く
企業研究

相手(企業)のことをしっかり知ることが内定への第一歩。さあ、企業研究をしましょう!

採用情報の見方・求人用語の意味

企業のホームページや就職サイトにある「会社概要」や「採用情報」。皆さんはきちんと理解していますか?理解しているようで、理解できていない部分を紹介します!

●平均年収とは?

 採用情報には「初任給」が必ず明記されています。例えば初任給が25万円と高くても、昇給や賞与・諸手当を合わせると、初任給18万円の会社の方が入社3年後の平均年収が高い場合もあります。初任給だけで給与を判断するのではなく、平均年収にも注目しましょう。

●3年後離職率

新卒入社が3年以内にどれだけ辞めたかがわかります。また、採用予定人数や過去の採用実績数にも注目してみましょう。採用人数が多く、安定して新卒採用活動をしているように見えても、離職率が高いという場合もありますし、その逆もあります。一概にどちらが良いとはいえませんが、正しい数字を理解することが企業研究には必要です。

●勤務地(支社・支店)は?

会社の規模が大きくなれば、当然支社・支店が多くなっていくものです。その場合は「転勤」の可能性や配属先に影響する可能性があります。選考で聞かれることが多いので自分の希望の勤務地になるか、きちんと調べておきましょう。

●資本金って?

資本金とは会社が事業のスタート時に、自分で持っている運転資金(自己資本)のことです。現在では新会社法の施行により、資本金1円でも株式会社を設立することができます。利益とは別のものなので、一概に資本金が多い会社が安心というわけではありません。

押さえておきたいポイント

「会社概要」や「採用情報」を見ていく上で、就活生が勘違いしやすい似たような表現があるのをご存じですか。間違いやすいポイントをしっかり押さえて、正しく企業のことを理解しましょう。

●設立と創業の違い

 「設立」は会社や組織を立ち上げること、「創業」は事業を始めること。その事業を始めた日や店を開いた日が「創業日」、事業が拡大し会社を作った日が「設立日」となります。 歴史が長い企業を『安定している』と捉えるか、設立されたばかりの会社を『チャンスがある』と捉えるか…こういった情報からも会社の見方が変わってきますよね。

●週休2日制

 毎週1日休み+それ以外に月1日以上休める=週休2日制です。『必ず「毎週2日」休みたい!』と考えているのであれば、「完全週休2日制」を採用している企業を中心に探してみるのも良いでしょう。

●初任給

 初任給の項目に書かれている金額が、初めの給与支給の時に、全て手元に入ってくる訳ではありません。初任給20万円~と書かれていれば、それは「総支給」の金額となります。そこから各種保険・税金等を引かれた金額が「手取り額」となり、実際に自分の手元に入ってくるお金となります。

●月給と月収の違い

よく見かける給与の「月給」と「月収」。同じような意味と思っている方も多いのではないのでしょうか。月給とは基本月給+毎月固定の諸手当。ボーナスや残業手当など変動する手当は含まれていません。月収とは月給+変動する諸手当も含んだ総収入。つまりそれだけ見ると「月収」の方が高くなりますが、「月給」は多少低くても総収入では逆転しているケースもあります。

デキル就活生はココが違う!

●四季報を活用してみよう!

四季報とは会社の業績や試験情報、残業時間や離職率などを数字で知ることが出来るハンドブックみたいなものです。 四季報には採用情報以外にも、ホームページ等にはない企業情報も多く記載されているので、よりしっかりとした企業研究をするにはもってこいです!大学のキャリアセンターなどに置いてあることが多いので活用してみましょう!

最後にアドバイス

業種・職種・勤務地…企業を選ぶ指標は人それぞれだと思います。複数の企業から内定を頂いたら、あなたは何を重要視しますか?仕事は学校と違って何十年も続いてます。「仕事内容」や「やりがい」も大切ですが、「将来性」や「安定」などこれらの指標は求人票や企業業績などから読み取らなければいけないため、しっかり企業研究することは就職活動では欠かせません。多くの企業研究を通じて、各企業の良いところや悪いところも自分できちんと評価できるよう、後悔しない企業選びをしましょう。

仕事・企業の見つけ方

【企業編】柔軟な企業選び

「自分の好きなことを仕事にしたい」と考え、企業を探す人は多いと思います。 好きなことを仕事にすると、大きなやりがいに繋がり、長く働く上で重要な要素にもなってきます。しかし、そのことばかりに固執しすぎてはいけません。 例えば…「歌が好き」→「歌手になろう」だけで就活するのではなく、「カラオケ機器メーカー」・「音楽関係」等、自分が好きなことの表面だけをみるのではなく、視野を広げて「歌」に関わる企業も探してみましょう。

ポイントを絞ったデータ分析

 どのような働き方をしたいかを考え、企業を探すことはとても大切です。自分の理想に合った働き方をするためには、採用データを適切に読み取ることが重要なポイントになってきます。 例えば、「お金をしっかり稼ぎたい人の場合」、平均年収が高い企業のみ受けてしまいがちですが、
A「平均年収が高い/離職率が高い」
B「平均年収が低い/離職率が低い」
と比較した場合、若いうちに稼いで起業して…という方はAが合っています。安定的に着実に貯蓄を増やしたいと思っている人はBが合っているといえます。企業規模やネームバリューにとらわれず、視野を広げ、企業のデータを様々な面で見て総合的に判断していくとよいでしょう。

日本の企業は99.7%が中小企業

 「大手企業に就職をしたい」と考えている人は多いでしょう。ですが、日本の9割以上は中小企業です。
 中小企業と聞くと、小さな町工場など、製造業をイメージする人が多いでしょう。
 しかし実際には、大企業の印象が強い金融業界やエネルギー産業をはじめ、あらゆる分野で多くの中小企業が活躍しています。
 中小企業の大きなメリットは、様々な仕事が経験でき、それが仕事のやりがいに直結することです。また、性別や学歴に関係なく頑張りが認められやすい環境と言えます。経営者(社長)との距離も近いため、会社の方針や今後のビジョンが明確に分かりやすいのも中小企業に就職する特徴でしょう。
 就職活動のナビサイトを使う場合は、「こだわり検索」することによって自分とマッチングする企業を見つけることができます。

【仕事編】客観的に見直そう!

何をするにしても「自己分析は大切」と言われますが、正にその通り。自己分析は簡単にいうと、自分の思考や行動の傾向を客観的に把握する方法です。あなたの思考や行動を把握するためにも、身近な人の意見を取り入れたり、客観的にみてみると新たな道が見えてくるかもしれません。
 次の7つの質問を見直してみましょう。
1.お金を貰わなくてもやりたいことは?
2.つい無意識のうちにやってしまうことは?
3.休みの日は何をすることが多いですか?
4.少しでも時間が空いたらすることは?
5.誰かに評価されなくてもしたいことは?
6.生まれ変わってもしたいことは?
7.生活費以外で何に出費が多いですか?
どうでしょうか。あなたのしたいことは浮かびあがってきましたか?

「どんな」仕事をしたいか?

いざ仕事を始めると、「何を」するかの毎日ではなく、「どのように」するかの毎日になります。「どのように」仕事をしたいかを考えて、仕事を探すことが大切です。
 実際の経験談ほど、信頼できるものはありません。話を聞くときには、「自分に合いそうか」を考え、仕事をしている自分の姿を具体的にイメージしてみましょう。
 リアルに想像する事で、「実際に働いてみたらイメージと違った」という失敗を未然に防ぐことにもつながります。
「やりたいこと」ばかりに気をとられると、表面的な部分に目を奪われ、本質を捉えづらくなります。自分のやりたくないことのリストを作成することによって、「自分に合っているかどうか」で仕事を判断する事が大切です。

適正チェックリスト

 □地域に貢献したい!
 □転勤はできるだけしたくない!
 □早く出世したい!
 □給料より、仕事内容を重視!
 □会社で何か功績を残したい!
 □新商品の開発に携わりたい!
 □幅広い分野の知識を身につけたい!
 □アットホームな職場で働きたい!
 □会社の成長に携わりたい!
 □地元で愛される商品を売りたい!
 □社長とお話する機会がほしい!
3つ以上あてはまった人は、「地元企業」にも目を向けてみましょう!

ページトップへ