企業の情報が生の声で聞ける!説明会|地元での就職活動応援サイト ジモカツ2019


説明会

説明会は、どんな人材を必要としているか、採用情報など、その企業を受験するために必要なことを説明する会です。

 企業説明会について

会社説明会に参加する目的

会社説明会に参加する目的

●その企業をより深く知るためです。

会社説明会とは言葉通り、その企業の事業内容や、今後の方向性、そしてどんな人材を必要としているかなど、その企業を受けるにあたって必要な採用情報を説明する会です。
企業単独での説明会は、就職サイトにエントリーしたり、その企業の採用サイトをチェックしたりすることで、開催の案内が来ます。大学によっては学内で単独セミナーが開催されることもあります。定期的に複数回開催する大学もあるので、就職課(キャリアセンター)のガイダンスに参加したり、掲示されるポスターやチラシ、メルマガを見るなどしてスケジュールをチェックしましょう。

企業をより深く知る

●前日までにその企業を予習する

前述した通り、まれではありますが、エントリーシートの提出など選考が始まるケースもあり得ます。たとえ選考がなかったとしても、事前に予習しておけば、当日の説明の理解が深まるし、必ずある「質問コーナー」で質問をすることができます。
後述しますが、質問は必ずする気概で臨んでほしいと思います。

●人事が見ていることを意識する

会社説明会には必ず人事担当者がいます。つまり、将来の面接官が、学生のことをチェックしていると考えるべきです。すべての学生を把握しているわけではないのですが、目立って「良い学生」と「悪い学生」は記憶されます。後者になったら話になりません。前者になれるよう心がけましょう。

人事が見ていることを意識する

●受付や廊下でのふるまい・言葉に気をつける

会場以外の場所だとついついお客様気分で気が緩みがちですが、受付の人は人事部に配属された新入社員かもしれません。
また、廊下ですれ違う人も、トイレで出会う人も、その企業の人事担当者かもしれないのです。そこでのふるまいや言動には細心の注意を払いましょう。その企業(もしくは会場)から出るまで、気を緩めないようにしましょう。

●可能な限り、前に座る

会場には早く着き、できるだけ前に座りましょう。前に座ることで、説明が聞き取りやすくなり、スライドの文字も視認性が高まります。また、講師と目が合い、覚えてもらえやすくなり、質問コーナーでも席が前の人が当てられやすいです。

●必ず質問する

会社説明会には必ず質問コーナーがあります。そこで質問する学生は記憶してもらえる可能性大です。よって、必ず質問をするつもりで話を聞くことが大切です。特に合同説明会であれば人数が少なく距離は近いので、当ててもらいやすいはずです。もちろん、前述したように、質問をするためには予習が大切であることを忘れてはいけません。

説明会で最低限覚えておくべきマナーは5つ

説明会で最低限覚えておくべきマナー

就活の会社説明会や合同企業説明会・会社セミナーで最低限覚えておくべきマナーは、以下の5つです。

1.開始5分前には会場に到着する
2.会場に入るまでにコートは脱ぐ
3.スマホの電源はマナーモード(もしくはオフ)
4.荷物は椅子の下におく
5.説明会終了後、企業の人にお礼の挨拶をする


これら5つは会社説明会・合同説明会でのマナーである以上に、就活におけるごくごく基本的なマナーだと考えましょう。
こういったマナーを守るのに大事なのは「見られている」ことを意識する点です。
もちろん、座談会形式の会社説明会や合同説明会であってもマナーは当然ながら一緒です。
「まだこの企業に応募するかどうか解らないし…」と甘い気持ちで考えてしまうのは厳禁です。
どこで何があるかわかりません。その場に立った以上は、最初の挨拶から最後の挨拶まで、正しいマナーを常に守って会社説明会や合同説明会に臨むぐらいでないと、厳しい就活戦線はくぐり抜けられないと覚えておきましょう。

説明会で最低限覚えておくべきマナー2

 合同企業説明会とは?

合同企業説明会とは…?

合同企業説明会とは?

一般的には、複数の企業が個別の企業ブースを作り、人事(採用)担当者が就活生に対して、自社の企業説明やPRを行い、情報を提供する場のことをいいます。インターネット、ホームページ等では知ることができない情報を直接担当者の方から聞き、質問することができます。
実際にどのような人が働いているのかを見ることができますし、聞きたいことが気軽に聞けるので、効率よく情報収集できます。今まで視野に入っていなかった企業の話を聞くことができ、就活している他の学生とも交流し、意見交換ができる良い機会だといえます。

どのような合説がよい?
事前申込不要、参加料は無料、入退場自由という形式がほとんどです。
まずは、開催日時と場所に行けるかによります。大学の授業スケジュールをしっかりと確認しておきましょう。大学によっては、合説の場合は授業を免除するケースもあります。
授業担当者や、就職課の担当者に相談してみるとよいでしょう。どのような企業が参加するか事前に記載している場合もあるので、興味がある企業が参加する合説に行くのがよいでしょう。
合説によっては、多くの企業が参加する所もあります。しかし、参加する企業が多い=良い合説、ではありません。規模が大きいからといって遠方にまで足を運んだが、あまり収穫が無かったというケースもあります。また、一度参加することによって自分に足らない部分や就活の方法が見えてきますので、近隣で開催されていてスケジュールも無理なく参加できるものから進んで参加していきましょう。

実際、合説で何をしたらよい?

合同説明会とは・・・?

1.事前に計画を練っておく。

どこを訪問するか3〜6社程度決めておくことで、当日スムーズに訪問することができます。予定通りに行動できる訳ではないので、優先順位をつけておきましょう。

2.空いているブースに行ってみる。

人気が高い企業は満席の場合があります。待っていても時間がもったいないので、興味がなくても行ってみると、思わぬ企業、業界を知ることができます。

3.自分が知らない業界のみ行ってみる。

どのような仕事内容かある程度わかる場合は、あえて知らないところのみ行ってみるのも一つの手段です。就活に繋がらなくても今後の生活において、知識を増やせます。

持ち物は? 服装は?
メモ帳・筆記用具・ハンカチ等。合説の資料があれば資料も。座れず立ったまま話を聞く時にバインダーがあると便利です。当日資料を貰うこともあるので、ファイルや手さげ袋を準備しておきましょう。事前に指定されているものがあれば忘れずに持っていきましょう。服装は、私服OKでなければ、リクルートスーツを着用して参加するのが無難です。
今後の就活においても身だしなみは重要です。服装だけでなく、髪型、靴、バック等、細かなところにも気を配りましょう。特に、事前に求められている場合を除き、履歴書(エントリーシート)は不要なので安心してください。

参加する最大のメリット

参加する最大のメリット

参加する最大のメリットは「様々な業界の情報を得られる」ことです。「興味が薄い業界だし、エントリーをする予定がないから、話を聞いても意味がないだろう」と思う学生が多いようですが、その考えは見当違いです。人間の興味・関心というものは、様々な要因で変わります。
例えば小さい頃、「サッカー選手になりたい、歌手になりたい」と思っていても実際に今もその夢に向かっている人は僅かです。ですから、これから何十年も働くことになるかもしれない企業選びは、「食わず嫌い」だけは絶対に避けるべきです。
だからこそ、どの業界も一度は「聞いてみる」必要があります。聞いてみた結果、自分の想像と違ってもいいのです。自分の視野を大きく広げるきっかけになるのです。そういった意味で、短時間で色々な企業を訪問することができる合説は一番効率がいいと言えます。

「Q&A」

Q当日の流れは?

1.受付で簡単なアンケート用紙(プロフィールのようなもの)に記入をします。複写式になっているのがほとんどです。

2.会場で渡される「出展企業一覧」・「会場地図」を元に興味を持った企業のブースを訪問しましょう。 遠慮はいりません。企業の担当者も自社の魅力を学生に知って欲しいから参加しているので、あなたの訪問を歓迎してくれます。せっかく合説に参加するのですから、一社でも多くのブースを訪問することをおすすめします。

3.ブースは2〜3席の小型のものから100席以上の大型のブースまで様々です。人気企業のブースは数十人の訪問者に採用担当者がマイクを使って「説明会」が実施される場合もあります。
小規模のブースでは訪問者があなた一人となり、採用担当者と対話のような形で進められることがあります。 説明は10分くらいの場合からおよそ1時間に及ぶ場合もあります。予定がある場合は「時間はどのくらいかかりますか」と事前に尋ねてもOKです。

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