知ってる?意外とできていないかも 就活マナー|地元での就職活動応援サイト ジモカツ2019


就活マナー

面接を不安に思っている学生さんも、ここで就職面接時のマナーをしっかりと身につけて、万全の状態で面接に臨みましょう!!

 就職面接のマナー

就職面接のマナー

●第一印象はとても大事

明るく、元気なタイプの人はそのままで。違うキャラクターを無理して演じる必要はありません。

●正しい言葉遣いや態度を心がけましょう

ほかの人との違いを強調する必要はありません。普通の言葉遣い・態度・表現・言い方など、常識を意識することが大事です。略語や若者言葉には十分に気をつけましょう。

●自己紹介と志望動機が重要

面接では、自己紹介と志望動機を元に、質問が広がります。あらかじめ考えを整理して、すらすらと言えるようにしましょう。言葉遣いや態度も面接までに徹底的に練習しておきましょう。自己紹介と志望動機がきちんと整理できていれば、他の質問にもうまく答えられるはずです。

●受付でのマナー

余裕をもって、訪問時間の10分前には受付を済ませましょう。受付で挨拶をし、はっきりと氏名、用件を伝えます。「失礼します。」「○○と申します。」「本日〇時の約束で面接に参りました。」受付からの指示に従って行動しましょう。「ありがとうございます」という言葉を忘れないようにしてください。

受付でのマナー

●控え室でのマナー

落ち着いた態度で静かに順番を待ちます。
×↓声高に談笑する、高笑いする。
×↓うろうろ歩き回る。
×↓携帯電話を使用する。
×↓音楽を聴く。
担当者が来たらすぐに立って、はっきりと挨拶をしましょう。

●面接会場への入り方

面接会場のドアはノックをしてから入りましょう。ノックは3回、小さ過ぎず、大き過ぎず、「入ります」という自分の意思がきちんと伝わるようにドアをたたきます。中から「どうぞ」という声が聞こえてから入りましょう。ドアが開いている場合はノックは不要です。「失礼します」と言って入りましょう。

●名前を呼ばれたら

面接の順番が回ってきたら、名前や番号が呼ばれます。まずは「はい」と元気よく返事をします。すぐに席を立って面接の部屋に向かいましょう。

●お辞儀の角度と座り方

15度は会釈、30度は敬礼、45度は最敬礼と言われています。面接が始まる時の挨拶は30度、面接が終わってお礼を言うときは45度が基本です。
着席は面接官から座るよう、すすめられてからしましょう。椅子には深く腰掛けず、背中を少し浮かした状態で背筋をしっかりと伸ばして座りましょう。座る前の一礼も忘れずに。

●ドアを閉めるまでが面接

面接の最後に「何か質問はありますか?」と、問いかけられる場合が多くあります。緊張して忘れないよう、質問をメモした手帳を持って入室するのがおすすめ。質問がない場合は無理に答えようとせず落ち着いて、「これまでの説明でわからないところは解消できたので、大丈夫です」としっかりと答えましょう。

●面接が終わったら

本当に見られているのは社外に出るまでの態度です。会釈しながらドアを静かに閉めます。
忘れ物を慌てて取りに戻ったり、届けてもらうことのないように最後まで気を配りましょう。また、帰り際、社内の人や周囲の方に会釈など、挨拶を心がけましょう。
社内の人はこうしたシーンをよく見ているものです。社外に出るまで気を抜かず、にこやかな挨拶をすることが、よい印象に繋がります。

面接が終わったら

●緊張で質問内容を忘れた時は

やってはいけないのは、聞き取れたつもりになって、無理に答えてしまうことです。聞き返すと減点になると思い、中途半端に聞き取った内容で返事をすると、流れを無視した会話になり、余計に印象を悪くする可能性があります。この場合は、聞き取れなかったことを正直に伝えましょう。
ただし、聞き返すのも一回までが常識です。
面接官によっては、「説明会どうだった?」「今日はここまでどうやってきたの?」といった雑談を交えながら始める場合もあります。面接官の目をみて受け答えしましょう。質問の主旨や意味がわからない場合は黙らずに「質問は~という意味ですか?」と聞きましょう。

●面接が終わった後のお礼で、採用率が上がる?

「そこまでする必要はないのでは」と思っている人が多いのでしょう。実際に、面接後のお礼をする人は、かなり少ないようで「お礼をするのは、志望者の1 割程度」と言われています。しかし、少ないからこそ、意味があるのです。面接官が貴重な時間を割いて対応してくださったのですから、お礼を言うことがマナーと言えます。お礼の仕方は、電話、メール、手紙などです。長くなりすぎず、簡潔にまとめましょう。「お忙しい中、面接に貴重なお時間を割いていただき、誠にありがとうございました」という内容が中心です。

 面接ですると印象が悪くなる7つの行動

1. 視線をそらす

自信がないように見えます。

2. 手遊び

落ち着きがなく集中していない印象です。

3. 仁王立ち

横柄な態度に見えます。

4. 椅子の背にもたれる

基本的なマナーです。

5. 前かがみになる

姿勢は全体的な印象に繋がります。

6. 足を小刻みに動かす

集中力がないように見えます。

7. 必要以上に髪の毛を触る

癖のある人は直しましょう。

面接で印象が悪くなる7 つの行動を記述しましたが、すべて当たり前のことです。
しかし面接になると緊張してしまい、悪い癖などが出てしまいがちです。ですが必要以上に気にしすぎてしまい、自分の良さが出せないことも。そこで緊張しなくて済むように、しっかりと前準備することがやはり大切です。そうすれば気負わず面接を受けられるでしょう。

ページトップへ